「大分県東九州新幹線整備推進期成会シンポジウム」で講演を行います

 梅原淳は2018年12月17日(月)に日本文理大学(大分市)で開催される「大分県東九州新幹線整備推進期成会シンポジウム」(主催大分県東九州新幹線整備推進期成会)におきまして、「東九州新幹線の開業で変わる生活、変わらぬ絆」と題して講演を行います。講演後に行われるパネルディスカッション「東九州新幹線の効果と期待について」(コーディネーターは日本文理大学工学部教授の吉村充功さん)につきましても助言の役目を承りました。

 

 北陸新幹線以降に開業した整備新幹線が実は時速360kmでの走行に備えた緩和曲線長、縦断面半径に変えられているなか、2020年代型の新幹線はどのような姿であるべきで、その新幹線をどのようにつくり、どのように活用すればよいのか――。以上を中心にシンポジウムを通じて語っていきたいと考えております。ご興味を抱かれた方はふるってご参加いただければ幸いです。


2018年9月16日 「nippon.com」に寄稿しました

梅原淳は「nippon.com」(公益財団法人ニッポンドットコム)に「 新幹線、次世代へGO! 」を寄稿しました。「nippon.com」とは、日本の情報を多言語で発信するwebサイトでして、今後拙記事は英語、中国語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語に翻訳される予定です。 ご一読いただければ幸いです。

  • 2018.09.16 Sunday
  • NEWS

2018年7月23日〜7月27日渡英します

 梅原淳は2018年7月23日〜7月27日にイギリスを訪問し、主にロンドンの鉄道を視察します。

 誠に恐れ入りますが、この間は電話にて連絡を取ることができません。ご連絡の際は、お問い合わせフォーム経由またはアドレスをご存じの方はメール経由にてお願いいたします。

  • 2018.07.23 Monday
  • NEWS

2018年6月8日 プロフィールを更新しました

梅原淳のプロフィールを更新しました。活動歴につきましては2017年度のものを中心に取り上げております。


福岡市地下鉄経営戦略懇話会の委員を拝命いたしました

梅原淳は2018年5月より、福岡市交通局の福岡市地下鉄経営戦略懇話会の委員を拝命いたしました。同交通局が経営計画を策定するうえで、有益な助言を行えるよう努めたいと存じます。

  • 2018.05.22 Tuesday
  • NEWS

梅原淳のインタビュー記事が掲載されています

「Z TOKYO」というWEBサイトの「ライターズ(Writers)〜『書く』ことを職業にした人々〜」に梅原淳のインタビューが掲載されております。インタビューそして執筆の担当は、文章の名手、東良美樹(とうらみき)さんです。今回は前編でして、筆者の幼少時から株式会社交友社への入社までが対象となります。文章作成技術の向上に役立つかどうかはわかりませんが、ご覧いただければ幸いです。

  • 2018.05.21 Monday
  • NEWS

2018年1月28日(日)放送の福井テレビ「タイムリーふくい」に出演します

 梅原淳は2018年1月28日(日)に放送される福井テレビ「タイムリーふくい」(午前8時30分〜)に出演いたします。テーマは「どう選ぶ? 新幹線駅」です。ただいま建設中の北陸新幹線金沢-敦賀間の駅のうち、2017年度中にはデザインが決定となる福井県内の芦原温泉、福井、南越(仮称)、敦賀の4駅舎について、整備新幹線の他の駅をはじめとする駅舎全体を俯瞰しながら解説しております。出演は福井大学大学院・工学研究科教授の川上洋司さん、それから福井テレビのアナウンサーの福田布貴子さんです。同番組の告知ではなぜか当方の扱いが一番上になっており、恐縮しております。福井県内限定の放送であるなか、ご覧いただければ幸いです。

 

 なお、本テーマは28日分を含めて2回に分けて放送され、すでに1回目の放送は1月21日(日)に終了しました。告知が遅れましたことをおわびいたします。

 

  • 2018.01.26 Friday
  • NEWS

2017年12月27日(水)のNHKラジオ第1「先読み!夕方ニュース」に出演します

 梅原淳は2017年12月27日(水)に放送されるNHKラジオ第1「先読み!夕方ニュース」(17時〜18時50分)に出演いたします。テーマはJR西日本の新幹線電車で発生した鉄道重大インシデントなど、ここ最近頻発している鉄道のトラブルについてでして、考えられる原因、今後の課題などを提言する予定です。梅原淳の出演時間は18時20分〜18時45分ごろとなります。どうぞお聴きください。

  • 2017.12.25 Monday
  • NEWS

JR西日本N700系新幹線電車の車両障害に係る鉄道重大インシデント、そして頻発する鉄道のトラブルにつきまして(速報)

 2017年12月11日に発生したJR西日本N700系新幹線電車の車両障害に係る鉄道重大インシデント、それから12月16日にJR東日本京浜東北線川崎駅〜鶴見駅間で発生した架線の切断による輸送障害、さらには2017年に入って頻発している東京急行電鉄田園都市線での輸送障害など、鉄道の信頼性を裏切りかねないトラブルが続き、皆様に不安を抱かせ、ご迷惑をおかけしております。筆者(梅原淳)は新聞やテレビ、ラジオを通じて意見を表明してきましたが、当ホームページという公式の場では多忙を理由に何も説明せずにおりまして、「事故やトラブルが発生すると一切口を開かない鉄道ジャーナリストの一人」と、皆様の信頼を裏切ってしまいました。おわび申し上げます。
 JR西日本N700系新幹線電車の車両障害については走行装置である台車枠に破断寸前の亀裂が入っていたとのことで、高速走行中に列車が脱線するという極めて重大な事故を起こす可能性がありました。しかも、当該の台車は長い時間にわたって異音や異臭を発生させており、運転を打ち切らなかったJR西日本の判断を批判せざるを得ません。
 今回の鉄道重大インシデントは検査の徹底、それから運転中にトラブルが起きたときの取り扱い方法の改善によって解決すべきものです。現行の施設及び車両の定期検査に関する告示では、新製から長い年数を経過した車両の検査周期を特に短くするようには定められてはおらず、鉄道事業者の判断に任されています。当該のN700系新幹線電車の累計走行距離は数百万kmと言われており、告示にある1年6月または60万km以内に行う重要部検査(台車検査)の検査周期をさらに短くする必要があるのではないでしょうか。

 ところで、JR西日本の吉江則彦副社長、鉄道本部長が2017年12月19日に行った会見には気になる表現が含まれていました。それは、当該の列車に乗り組んでいたJR西日本の係員らは東京駅にある東海道・山陽新幹線の総合指令所の輸送指令(列車)の指令員に運転の打ち切りの意向を伝えたものの、走行に支障する音ではないと言われ、そのまま運転を続けたという文言です。

 吉江副社長が意図的に伏せた点があります。それはこの指令員の所属でして、筆者が総合指令所を取材した2005年12月と状況が変わっていなければ、この指令員はJR東海の社員です。
 東海道・山陽新幹線の総合指令所の指令員は建前としてはJR東海、JR西日本の両社の社員が協力して任務に当たることとなっておりますが、実際の指令員はJR東海の社員だけとなっています。理由は総合指令所がJR東海の施設であるからとしか考えられません。
 JR東海とJR西日本との間の東海道・山陽新幹線における力関係は平等ではなく、輸送規模からJR東海が大きく上回っています。JR西日本の係員がJR東海の指令員に「おうかがい」を立てたところ拒否されたのであれば、JR西日本としては従わざるを得ません。
 筆者は日ごろのJR西日本の安全に対する取り組みについては、東海道線や福知山線に設置されている拠点型のATS-P(閉そく信号機には原則として従来型のATS-SWが設置されている)では不十分と苦言を呈してきました。今回の鉄道重大インシデントについても弁解の余地はないものの、運転を続けてしまった理由がJR東海の意向であれば話は変わります。JR東海に対するJR西日本の「忖度」では済まされません。運輸安全調査委員会による今後の究明に期待したいところです。
 以上を要約したコメントは2017年12月20日放送のTBSラジオ「荻上チキ・Session-22」にて荻上さんを相手に話しました。首都圏の皆様限定となるものの、radikoのタイムフリーで12月22日13時32分まで聴取可能です。時間は30分ごろから39分ごろまでの9分間となりますので、機会があればお聴きください。

  • 2017.12.21 Thursday
  • NEWS

2017年8月13日(日)に「国鉄電車ナイト〜国鉄の名車たちを鉄道写真と共に熱く楽しく語る夜!」に出演します

 

 梅原淳は2017年8月13日(日)に東京・渋谷の東京カルチャーカルチャー(カルカル)で開催されるイベント「国鉄電車ナイト〜国鉄の名車たちを鉄道写真と共に熱く楽しく語る夜!」に出演します。このイベントは誠文堂新光社より『最後の国鉄電車ガイドブック』が発売となるのを記念して行われるものです。ほんの10年ほど前は嫌と言うほど走り回っていた国鉄電車について熱いトークを繰り広げます。

 出演者はほかに鉄道写真家の広田尚敬氏、ジェー・アール・アールの坂正博氏、フォトライターの栗原景氏です。鉄道写真の神様である広田氏、鉄道出版業界では知らぬ人のいない坂氏、若手の鉄道文筆家、編集者としてはピカイチの腕をもつ栗原氏という具合に、レジェンド、巨人、超新星と三者が集うなか、梅原淳も何とか付いていかなくてはと考えています。国鉄電車とはどのような経緯で生まれ、何を成し遂げてきたのか。そして国鉄の分割民営化から30年が経過したいまの視点で見た国鉄電車とはについて語っていきたいと思います。どうぞご期待ください。

 

  • 2017.07.25 Tuesday
  • NEWS


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