2017年4月3日(月)にNHK BS1の「キャッチ! 世界のトップニュース」に出演します

 梅原淳は2017年4月3日(水)朝7時00分から7時50分まで放送されるNHK BS1の「キャッチ! 世界のトップニュース」に出演いたします。テーマは 「激化する高速鉄道の受注競争」でして、新幹線の輸出の現状や将来の課題などについて解説します。 どうぞご覧ください。

  • 2017.04.01 Saturday
  • NEWS

2017年3月5日(日)のTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演します

 梅原淳は2017年3月5日(日)にTBSラジオ「爆笑問題の日曜サンデー」に出演します。テーマは 「JR誕生から30年 JR7社の現状をマナブ」 、時間は午後2時台です。当方とともに解説を担当するのは鉄道アイドルの木村裕子さんでして、木村さんらしいユニークな視点から語られるJR各社についての話は当方も楽しみにしております。どうぞお聴きください。

  • 2017.03.02 Thursday
  • NEWS

2017年2月23日(木)にNHKテレビの「視点・論点」に出演します

 梅原淳は2017年2月23日(木)に放送のNHKテレビ「視点・論点」に出演し、「揺れるJR北海道」(仮題)と題してJR北海道の抱える諸問題とその解決案について語ります。放送時間はNHK総合テレビが午前4時20分〜午前4時30分、NHKEテレが午後1時50分〜午後2時です。どうぞご覧ください。

  • 2017.02.20 Monday
  • NEWS

2017年2月15日(水)のCBCラジオ「気分爽快!多田しげおの朝からPON」に出演します

 梅原淳は2017年2月15日(水)にCBCラジオ「気分爽快!多田しげおの朝からPON」の「情報サプリメント」というコーナーに出演します。テーマは「ドクターイエロー」でして、時間は午前7時37分ごろから7、8分ほどの予定です。放送エリア 愛知・岐阜・三重及び静岡・滋賀・長野の一部とのことでして、聴取可能な環境におられるようでしたらどうぞお聴きください。

  • 2017.02.13 Monday
  • NEWS

2017年1月18日(水)にTBSニュースバード「ニュースの視点」に出演いたします

 急な連絡となって恐縮です。梅原淳は2017年1月18日(水)15時00分から15時45分まで放送されるTBSニュースバードの「ニュースの視点」に出演いたします。テーマは「酉年、魅力の鳥列車で地方活性〜変わりゆくローカル線」です。厳しい状況が続いているローカル線についての動向、今後の展望などを解説いたします。どうぞご覧ください。

  • 2017.01.17 Tuesday
  • NEWS

2017年1月14日にJR東日本蕨駅で起きた旅客の転落事故について

 京浜東北線の電車が発着するJR東日本の蕨駅で2017年1月14日午前7時10分ごろ、鉄道人身傷害事故が発生した。盲導犬を連れていた男性がプラットホームから転落したところ、同駅に進入した電車に接触して死亡したという。
 盲導犬を伴っていたことからもわかるとおり、男性は視覚障害があったと見られる。そのいっぽうで蕨駅にはホームドアはなく、また報道から判断すると事故の起きた時間帯にはプラットホームを監視する駅員は配置されていなかったらしい。事故の詳細は今後発表されるであろう。今回の事故で亡くなられた方のご冥福をお祈りするとともに、ご遺族の方々には謹んでお悔やみ申し上げます。

 

 JR東日本によれば蕨駅の2015年度の乗車人員は5万9501人だ。乗車人員と等しいと考えられる降車人員を加えた同駅の利用者数は11万9002人であり、ホームドアを優先的に設置するようにと国土交通省が定めた基準である1日当たり10万人以上の利用者を上回っている。したがって、今回発生した事故に関してJR東日本には大きな落ち度が見られると言ってよい。
 事故の報を知り、多くの方々は「またか」と思われたかもしれない。視覚障害者がホームから転落した後に車両に触れて死亡する事故は、筆者が知る限りこの1年だけでも他に2件起きているからだ。日付と駅名とを挙げれば2016年8月15日の東京地下鉄銀座線の青山一丁目駅、同年10月16日の近畿日本鉄道大阪線の河内国分駅である。青山一丁目、河内国分の両駅ともホームドアは設置されていなかった。いっぽうで今回のJR東日本を含め、東京地下鉄、近畿日本鉄道の3社とも、少なくとも公表されている財務諸表からは経営難をうかがわせる材料、つまり多額の経費を要するホームドアの設置にも困窮するという状況は存在しない。
 常日ごろ筆者は多くのマスメディアからさまざまな問い合わせを受ける。なかでも近年最も多いのはホームドアに関するものであり、具体的には「なぜホームドアの普及が進まないのか」というものだ。2010年代も後半を迎えたいまになって、大都市圏の駅でいまだに設置されていない駅のほうが多い理由については国土交通省や鉄道事業者が明らかにしているのでここでは触れない。
 実を言うと去る1月12日にも、とある全国紙の記者から質問を受けた。ホームドアを設置した駅が増えているのに、プラットホームから転落する人がなぜ減っていないのかという内容だ。
 筆者は理由として3つを挙げた。一つは列車に乗り降りする際に転落するから、もう一つは痴漢やスリなどの容疑者が逃亡の際に転落するから、そしてこの理由が最も深刻と言えるのだが、ホームドアを設置していない駅での危険性が増したから、具体的にはプラットホームを監視する駅員が減少したからというものである。
 プラットホームを監視する駅員が配置されていない駅は東京の都心部でも珍しくない。JR東日本の新橋駅や神田駅でさえ日中には駅員の姿を見ることはできないのだ。率直に言って、いま挙げた両駅のプラットホームを監視する駅員が不要というのであれば、全国のどの駅にもプラットホームに駅員を配置する必要はないであろう。
 一連の痛ましい事故を受けて、人々が抱いているであろう心情を筆者が代弁したい。「豪華列車の『TRAIN SUITE 四季島』などいらないから、銀座線1000系特別仕様車両などいらないから、リニューアルされた特急車両などいらないから、その代わりどの駅にもホームドアを設置してほしい」と――。
 ホームドアの設置が遅々として進まず、事故が繰り返される責任は鉄道事業者だけにあるのではない。監督官庁の国土交通省にもあり、そして鉄道を監視しなければならない筆者のような職業の人間にも大いにある。

  • 2017.01.14 Saturday
  • NEWS

「週刊エコノミスト」2017年1月17日号に寄稿しました

 梅原淳は2017年1月10日発売の「週刊エコノミスト」2017年1月17日号(毎日新聞出版)に「JR北海道の経営危機 国鉄分割民営化が病根」を寄稿いたしました。タイトルからは国鉄の分割民営化批判に終始しているように見えますが、それだけではなくJR北海道の経営再建についての拙案も記載しております。どうぞご覧ください。

  • 2017.01.13 Friday
  • NEWS

2017年1月11日(水)のJ-WAVE、「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」に出演します

 あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 急な連絡となり恐縮です。梅原淳は2017年1月11日(水)にFMラジオ局のJ-WAVE、「J-WAVE TOKYO MORNING RADIO」に出演します。テーマは「2017年の"鉄道業界"に注目」、時間は午前8時35分ごろから15分ほどの予定です。どうぞお聴きください。

  • 2017.01.10 Tuesday
  • NEWS

2016年12月22日(木)に鉄道チャンネルの「鉄道ニュース546」に出演します

 急な連絡となりまして恐れ入ります。 梅原淳は、2016年12月22日12時30分から13時00分まで放送されるスカパー!の鉄道チャンネル「鉄道ニュース546」に出演し、2017年3月4日に行われるJR各社のダイヤ改正についてコメントいたします。どうぞご覧ください。

  • 2016.12.22 Thursday
  • NEWS

2016年12月1日(木)の「AbemaPrime」に出演します

 相変わらず急な連絡となって恐縮です。梅原淳は2016年12月1日(木)に生放送されるインターネット報道番組のAbemaTV「AbemaPrime」に出演いたします。テーマは「留萌線留萌-増毛間の廃止とJR北海道」で、梅原淳の出演時間は時間は21時15分ごろから21時55分ごろまでの予定です。

 

 ご存じのとおり、来る12月4日(日)限りでJR北海道は留萌線留萌-増毛間の営業を取りやめます。これに先立ち11月18日(金)に同社は「当社単独では維持することが困難な線区について」を発表し、該当する路線、区間として13線区1237.2kmを挙げました。これは現在、JR北海道が14路線2568.7kmで鉄道事業を実施しているうちの実に48.2パーセントに相当します。維持が困難な線区として石北線や釧網線の各全線、根室線釧路-根室間などが挙げられており、いまのところは維持は可能ながら条件次第では困難な状況に陥る線区として根室線帯広-釧路間までもが対象となるなど、本州のJR旅客会社でいえばJR東日本の羽越線、JR西日本の山陰線クラスの線区が場合によっては姿を消すかもしれないという危機的な状況です。わかりやすく言いますと、北海道の北見、網走、釧路の各市から鉄道が消滅するということは、山形県酒田市や鳥取県米子市から鉄道が失われるということで、日本にとっていかに異常な事態であるかがおわかりいただけるかと思います。

 

 梅原淳はJR北海道の苦境に対し、会計検査院の指摘と同様に以前から営業収支の均衡を訴えてきました。そのなかには多くの批判を承知で運賃の改定案も盛り込んでおり、具体的な数値は「東洋経済オンライン」に寄稿した拙稿に示しております。このたびの「AbemaPrime」でもこうした策を主張し、「だれが負担して鉄道を維持するか」を中心に論じていく所存です。どうぞご覧ください。

  • 2016.12.01 Thursday
  • NEWS


calendar

S M T W T F S
      1
2345678
9101112131415
16171819202122
23242526272829
30      
<< April 2017 >>

LINK


selected entries

categories

archives

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

recommend

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM