2016年6月9日 「iRONNA」に寄稿いたしました

 列車や車両の撮影を行う鉄道愛好者のマナーが問題視されています。梅原淳は産経デジタルの「iRONNA」に「写真のためなら手段を選ばない「撮り鉄」の恐るべき本性」と題して寄稿いたしました。ご一読いただければ幸いです。
 題名から撮影を行う鉄道愛好者を糾弾している内容に受け取られるかもしれませんが、実際は異なります。撮影時に高ぶる気持ちを抑えられなくなることを「一部の悪質な鉄道愛好者」の行為ではなく、鉄道を撮影するという行為自体が抱える問題ととらえ、そして当方が提示した解決策について考えていただければ幸いです。
 なお、文中で当方の同業者を批判しているのは、こうした問題を一部の問題と切り捨てて全体の問題としてとらえないという無責任な態度に憤りを感じたからでもあります。ある同業者は、鉄道事業者の敷地に立ち入って撮影した鉄道愛好者を口汚く罵ったにもかかわらず、写真付きで紹介された自らの撮影光景では私有地とみられる場所に立ち入って撮影していたという事実には呆れるばかりです。かような無責任な態度からは無責任な内容の文章しか生まれません。梅原淳はこうした同業者が発表の場としている無責任な鉄道メディアとは距離を置いておりますが、今後は鉄道メディアの抱える問題点にも切り込む必要があると考えております。
  • 2016.06.09 Thursday
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