2019年10月13日(日)にNHKラジオ第1「子ども電話科学相談」、BSフジ「鉄道の日SP 決定!歴史を駆け抜けた日本の鉄道車両ベスト30」に出演します

 鉄道の日の10月14日を前に梅原淳は標記のとおり、NHKラジオ第1「子ども電話科学相談」(午前10時05分〜午前11時55分)、BSフジ「鉄道の日SP 決定!歴史を駆け抜けた日本の鉄道車両ベスト30」(18時00分〜19時55分)に出演します。

 

 「子ども電話科学相談」では、松本陽先生(日本大学生産工学部鉄道工学リサーチセンター最高顧問)、藤田貢崇先生(法政大学教授)と、そうそうたる回答者の末席として新たに設定された「鉄道」ジャンルで子どもたちの疑問に答える予定です。この番組は生放送でして、子どもたちからの質問も当日にならないとわからないという緊張状態のもと、誠実に回答していきたいと思います。

 

 「鉄道の日SP 決定!歴史を駆け抜けた日本の鉄道車両ベスト30」ではタイトルのとおり、明治期の鉄道開通から今日まで日本の鉄路を走った車両のベスト30を紹介するという内容の番組です。出演は当方のほか、番組MCに中川礼二さん(中川家)、南田裕介さん(ホリプロマネージャー)、吉川正洋さん(ダーリンハニー)、久野知美さん(女子鉄アナウンサー)、野月貴弘さん(SUPER BEEL”Z 車掌DJ)と、皆さんこれまで何度も一緒に仕事をした強力かつ「勝手知ったる」鉄道界の大物たちで大変期待できる内容となっています。すでに収録済みでして、もしも放送されるのならば、当方が挙げたベスト1の車両は多くの方々にとって恐らくは予想不可能な形式ではないでしょうか。

 

 さて、10月13日は台風19号が日本列島に接近の恐れがあるとの予報が出されています。皆様、台風にはくれぐれもご注意されますようお願いいたします。

  • 2019.10.08 Tuesday
  • NEWS

2019年6月11日 プロフィールを更新しました

梅原淳のプロフィールを更新しました。活動歴につきましては2018年4月以降のものを取り上げております。


2019年6月15日(土)・22日(土)放送のTBSラジオ「明日へのエール〜ことばにのせて」に出演します

 梅原淳は2019年6月15日(土)・22日(土)の両日、TBSラジオで21時〜22時に放送されている「明日へのエール〜ことばにのせて」に出演します。出演するコーナーは「ことばの花束」と言いまして、どちらの回とも「鉄道の旅の楽しみ方」「鉄道で訪れたい観光地」などについて15分ほどで語ることとなりました。ご聴取いただければ幸いです。

 

 なお、当番組のスタッフの方から、鉄道にちなんだ曲、または当方が鉄道の旅でよく聴く曲を番組でかけたいとのことで、The Beach Boys「Caroline No」、Kraftwerk「Trans Europa Express」、Doobie Brothers「Long Train Running」、Neil Young「After The Goldrush」などをリクエストしました。どの曲がかかるのかはどうぞお楽しみに。

  • 2019.06.10 Monday
  • NEWS

2019年4月9日にJR北海道が公表した「『JR北海道グループ長期経営ビジョン』等について」への所感(緊急)

 JR北海道は2019年4月9日に「『JR北海道グループ長期経営ビジョン』等について」と題し、2031年度に経営自立を果たすための経営計画や事業計画などを公表しました。梅原淳はこの件についての執筆やコメントの依頼をメディア各社から受けておりまして、当方の意見につきましては恐縮ながら、これら各メディアをご覧いただければ幸いです。

 とはいえ、今回発表されたうちの一つ「JR北海道の『経営自立』をめざした取り組み」を見ますと、現状のままでJR北海道が経営自立を果たせるようになるとは全くもって思えません。同社自体も経営自立が不可能であることを示唆している記述が各所に見られます。

 

 当ページは鉄道の関係者の皆様も多く読んでおられるようです。少々専門的ながら、JR北海道が他の鉄軌道事業者に見られない特殊な状況に置かれている一例を紹介しましょう。

 JR北海道にとって数少ない高収益線区である札沼線の桑園-北海道医療大学間のうち、桑園-北海道医療大学間は電化され、八軒-あいの里教育大間は複線化されていることをご存じかと思います。札沼線の閉そく方式を見ますと、言うまでもなく複線区間は自動閉そく式が採用されていますが、問題は単線区間の桑園-八軒間とあいの里教育大-北海道医療大学間でして特殊自動閉そく式のままです。輸送人員の増加によって複線化と電化とが進められた線区にあって、単線区間が特殊自動閉そく式で残された線区がほかにあるでしょうか。いま一度考えていただければ幸いです。

  • 2019.04.12 Friday
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2019年4月8日 「ビジネスジャーナル」に寄稿しました

 梅原淳はかねてから連載中の「ビジネスジャーナル」(サイゾー)に「新幹線、なぜ途中で運営元JR会社が変わっても運賃は通算?あえて会社が損する不思議」を寄稿いたしました。

 異なるJR旅客会社同士での運賃・料金の通算、それから運賃・料金の遠距離逓減制については今日疑問をはさむ人はほとんどいないでしょう。しかし、国鉄の分割民営化からすでに32年が経過し、JR旅客会社各社の利益を損ねているのであれば改めて問い直す必要があります。

 次回は同様の問題点として乗車変更にまつわる不合理さを取り上げました。こちらと合わせてご覧いただければ幸いです。

  • 2019.04.08 Monday
  • NEWS

2019年4月8日〜4月11日のJ-WAVE 「JAM THE WORLD」に出演します

 梅原淳は2019年4月8日(月)〜4月11日(木)の4日間、首都圏のFMラジオ局のJ-WAVEが月曜日から木曜日までの19時〜21時に放送している「JAM THE WORLD」に出演します。出演するコーナーは「KODANSHA CASE FILE」でして、4日間とも「最新!都内の鉄道事情」について19時35分ごろから5分程度にわたって語ります。ご聴取いただければ幸いです。

  • 2019.04.08 Monday
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「大分県東九州新幹線整備推進期成会シンポジウム」で講演を行います

 梅原淳は2018年12月17日(月)に日本文理大学(大分市)で開催される「大分県東九州新幹線整備推進期成会シンポジウム」(主催大分県東九州新幹線整備推進期成会)におきまして、「東九州新幹線の開業で変わる生活、変わらぬ絆」と題して講演を行います。講演後に行われるパネルディスカッション「東九州新幹線の効果と期待について」(コーディネーターは日本文理大学工学部教授の吉村充功さん)につきましても助言の役目を承りました。

 

 北陸新幹線以降に開業した整備新幹線が実は時速360kmでの走行に備えた緩和曲線長、縦断面半径に変えられているなか、2020年代型の新幹線はどのような姿であるべきで、その新幹線をどのようにつくり、どのように活用すればよいのか――。以上を中心にシンポジウムを通じて語っていきたいと考えております。ご興味を抱かれた方はふるってご参加いただければ幸いです。


2018年9月16日 「nippon.com」に寄稿しました

梅原淳は「nippon.com」(公益財団法人ニッポンドットコム)に「 新幹線、次世代へGO! 」を寄稿しました。「nippon.com」とは、日本の情報を多言語で発信するwebサイトでして、今後拙記事は英語、中国語、フランス語、スペイン語、アラビア語、ロシア語に翻訳される予定です。 ご一読いただければ幸いです。

  • 2018.09.16 Sunday
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2018年7月23日〜7月27日渡英します

 梅原淳は2018年7月23日〜7月27日にイギリスを訪問し、主にロンドンの鉄道を視察します。

 誠に恐れ入りますが、この間は電話にて連絡を取ることができません。ご連絡の際は、お問い合わせフォーム経由またはアドレスをご存じの方はメール経由にてお願いいたします。

  • 2018.07.23 Monday
  • NEWS

2018年6月8日 プロフィールを更新しました

梅原淳のプロフィールを更新しました。活動歴につきましては2017年度のものを中心に取り上げております。



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