2009年1月6日

「出版物・掲載誌」を更新しました
あけましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。さて、梅原淳が執筆した記事が「週刊エコノミスト」1月12日特大号(毎日新聞社)に掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。

2009年12月31日

「出版物・掲載誌」を更新しました
更新が遅くなりまして大変失礼いたしました。梅原淳が執筆した記事が「別冊太陽 100人の心に響いた絵本100」(平凡社)、「ひととき」2010年1月号(ジェイアール東海エージェンシー)、「鉄道時間 Vol.011」(イカロス出版)に掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。

2009年10月24日

鉄道ジャーナリスト史絵.の誕生につきまして
 皆様に報告がございます。2009年10月1日から、梅原淳は新進気鋭の鉄道ジャーナリストとともに、執筆その他の活動を進めていくことと相成りました。
 このたび、鉄道ジャーナリストとしてデビューした者の名を史絵.(オフィシャルブログ「史絵.の鉄道旅」)と申します。史絵.はそれまで鉄道女優という肩書のもと、芸能活動を行っておりました。しかし、鉄道への想いをめぐらせているうちに鉄道女優では物足りなくなり、もっと広く、そしてもっと深く鉄道を理解し、その魅力やさまざまな課題を執筆を通じて世に伝えたいという決意を抱き、今回鉄道ジャーナリストとしてスタートを切ることとなった次第でございます。
 世は鉄道ブームと言われておりまして、史絵.もそのブームに便乗しての活動開始ではなかろうかとお考えの方も多いことでしょう。しかし、そのようなことはないと断言いたします。史絵.に対し、当方といたしましてはまずは鉄道に関する基礎知識を身に付けさせる所存です。そのうえで、一読しただけでわかる文章の記し方を指導してまいります。ブームによって鉄道への理解が深まったいまだからこそ、地に足を付けて一歩ずつ進んでいくことの大切さを学ぶ必要があるのではないでしょうか。
 来る2010年代、鉄道は1980年代と同様に大きな転機を迎えることは間違いありません。そのような状況のなか、史絵.は鉄道が社会の一員であるという大局的な見地に基づき、公正な評価のもと、若々しく、なおかつ独創的な考察を皆様に披露することを通じて社会に貢献し、ひいては皆様の幸福に寄与することを目標としております。皆様におかれましては、梅原淳ともども、史絵.にもご指導ご鞭撻いただければ幸いです。
 このたび、史絵.のデビューにあたり、僭越ながら当方の活動拠点を梅原淳事務所と名乗らせていただき、所在地も東京都大田区内から千葉県富津市内へと移転いたしました。梅原淳はもちろんのこと、史絵.へのご連絡につきましても、これまでどおり「梅原 淳へのお問い合わせ、ご依頼フォーム」をご利用ください。また、史絵.へのご連絡はshie-rail@umehara-train.comあてでも結構です。今後とも何とぞよろしくお願い申し上げます。
  • 2009.10.24 Saturday
  • NEWS

2009年9月28日の予告

福知山線脱線事故の最終報告書案の漏えい問題について
 既報のとおり、JR西日本は「西日本旅客鉄道株式会社福知山線塚口駅〜尼崎駅間列車脱線事故の報告書」を作成していた航空・鉄道事故調査委員会(現在の運輸安全委員会)の一部の委員に接触し、報告書の内容を事前に聞き出し、また、同社に不利とならない内容とするよう働きかけたという。あまりに軽率な行動であり、なおかつ事実が明るみになったときのリスクが巨大という点であきれてものも言えない。恐らくは、JR西日本の社内でも、このような不祥事にかかわった経営陣以外の人たちは筆者と同じような感想を抱いていることだろう。
 JR西日本が求めたというATSに関する記述の削除など、運輸省が1967(昭和42)年1月に地方鉄道事業者向けに発した「自動列車停止装置の設置について」という通達の「(2)速度照査機能をそなえ、速度照査地点を超えて列車が進行する場合、自動的に制動装置が動作するものとする。」という条文が存在した事実だけで簡単に否定される。この点についてJR西日本の経営陣が知らなかったというのはあまりにお粗末であるし、それを国鉄OBの委員に頼めば何とかなると考えた幼稚な思考にも驚く。たちのの悪い冗談にすら思えてしまうのだが、これが現実であることに筆者はいっそう落胆させられる。
 今回の不祥事について、筆者は9月28日午前6時30分からニッポン放送「上柳昌彦のお早うGood Day」にてコメントさせていただくこととなった。発言の趣旨はいま挙げた事柄のとおりである。不祥事の核心に迫るべく、筆者の考えを発表させていただきたい。お聴きいただける環境におられる方は、ぜひともお耳を傾けていただければ幸甚に存じます。
  • 2009.09.28 Monday
  • NEWS

2009年9月26日

「出版物・掲載誌」を更新しました
梅原淳が執筆した記事が「ひととき」2009年10月号(ジェイアール東海エージェンシー)、「鉄道時間 Vol.010」(イカロス出版)に掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。

2009年9月2日

第45回衆議院議員総選挙の結果について

 ご存じのとおり、2009年8月30日に実施された第45回衆議院議員総選挙では民主党が大勝し、それまでの自由民主党と公明党による政権から民主党を中心とした勢力へと交代することとなった。本当に実現するのかどうかはわからないが、民主党は高速道路の通行料金を無料とする政策を掲げている。となれば、鉄道が大打撃を受けることは間違いない。
 民主党の政策で存続自体が危ぶまれているのはJR貨物だ。理由についてはいまさら言うまでもない。比較的安泰と見られてきた新幹線を保有するJR各社も高速道路の1000円乗り放題だけで困っているのだから、無料化ではより深刻な状況に陥るはずだ。
 もっとも、第45回衆議院議員総選挙の結果がどうであろうと、現在の鉄道の状況が長続きするとは筆者にはとても思えなかった。「高速道路の無料化」というわかりやすい政策が打ち出されたことでその流れが加速されたというだけだ。
 国鉄の改革が行われた1980年代と同様、2010年代は鉄道全体の再構築が行われ、鉄道事業者、軌道経営者の再編が進むことは避けられない。率直に申し上げて、JR、大手民鉄、公営と言えども安泰ではないのだ。むしろ、これらのなかかからあっと驚く結末を迎える者が出る可能性が高い。
 昨今の鉄道ブームで相変わらず出版物の発行やイベントなどの催しが活発に行われている。しかし、鉄道事業自体は曲がり角に差しかかっていることを覚えておかなくてはならない。

2009年8月30日

「出版物・掲載誌」を更新しました
梅原淳が執筆した記事が「ひととき」2009年9月号(ジェイアール東海エージェンシー)、asahi.com(朝日新聞社)に掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。

2009年7月9日

「鉄道よもやま話」を更新しました
「鉄道よもやま話」に「緊急 JR西日本の山崎正夫社長の起訴と辞任について」を追加いたしました。

2009年6月24日

「鉄道よもやま話」を更新しました
 「鉄道よもやま話」に「ワシントンの地下鉄での列車衝突事故について」を追加しました。今回の列車衝突事故では多くの方々が死傷されています。亡くなられた方々のご冥福をお祈りし、負傷された方々の一日も早いご回復をお祈りいたします。
 なお、梅原淳は6月24日早朝にフジテレビ系で放映される「めざましテレビ」に出演し、今回の列車衝突事故についてコメントいたします。列車衝突事故のあらましをご理解いただくうえでの一助となれば幸いです。
  • 2009.06.24 Wednesday
  • -

2009年6月21日その2

「出版物・掲載誌」を更新しました
梅原淳が執筆した記事が「ひととき」2009年7月号(ジェイアール東海エージェンシー)に掲載されております。ぜひ一度ご覧ください。
  • 2009.06.21 Sunday
  • NEWS


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